6月29日(月)は「小中連携の日」でした。小学校と中学校の9年間を見据え、子どもたちが「自分の学校や地域が大好き」と思える学校づくりを目指す取り組みです。米沢市では、中学校区ごとにめざす子どもの姿を共有し、小学校と中学校の違いや課題を解消するために連携を深めています。今年度は松川小が「1中ブロック」の担当のため、1中ブロックの先生方が松川小に集まりました。子どもたちの授業の様子を参観してもらい、その後、今後の連携に向けた話し合いを行いました。
子どもたちは、たくさんの先生方に見守られ、少し緊張しながらも一生懸命学習に取り組みました。
1年生、生活科「はなをさかせよう」
2年生、生活科「ぐんぐんそだてわたしのやさい」
3年1組、算数「記ろくを整理して調べよう」、3年2組、国語「ローマ字」
4年生、算数「小数」
5年生、社会「暖かい(寒い)土地のくらし」、理科「魚のたんじょう」
自分で立てた計画にそって学習を進めるスタイルです。
6年1組、音楽「星の世界・ボイスアンサンブル」、6年2組、算数「分数の倍」
わかばけやき学級、生活総合「わけわけ旅行に行こう」
先生達は、小グループで各学校の様子を紹介しながら、めざす子どもの姿に向かって発達段階ごとに必要な力や指導の在り方について話し合いました。
今後、小中の先生方、子ども同士の連携を深める具体的な活動を行っていく予定です。