2026年7月23日木曜日

5年生から4年生へ「最高な5・6年になるために」

  7月23日(木)の5・6校時に、「最高な5・6年生になるために」と題して、5年生から4年生に向けたプレゼンテーションが行われました。5年生は、6月に実施した自然体験学習で主体的に行動し、自然の家の所長さんからも大変褒めていただきました。来年自然体験学習を控える4年生の参考にしてもらおうと、これまでの取り組みの過程をグループごとにしっかりと伝えてくれました。

 まずは全体の流れを確認しました。5年生の先生からは、「5年生は、話を聞くときに心と体を相手にしっかりと向けることを大切にしてきた。これを正対という。」とお話がありました。先生の言葉通り、真剣な態度で手本を示す5年生と、その姿を見て姿勢を正す4年生の姿が印象的でした。

 グループごとのプレゼンテーションが始まりました。自然体験学習の説明だけでなく、「ひとつの目標に対して学級全体でどのように取り組み、成長していくか」という深みのある発表で、これからの学校生活全体に活かすことができそうな素晴らしい内容でした。






            




 真剣に「正対」する4年生。






メモを取ったり、拍手をしたり。

 
 発表が早く終わったグループは、自然な交流が生まれました。

 すべて終了して教室に戻った4年生は、さっそく振り返りを行いました。一番心に残り、これからの生活に活かしたいと感じたことは「正対」だったようです。5年生の思いや姿勢が4年生にしっかりと伝わった素晴らしい学習となりました。

授業参観・学級懇談ありがとうございました

  7月22日の授業参観・学級懇談には、お忙しい中たくさんの保護者の皆様にご来校いただき、ありがとうございました。

 今回は各学年・学年部で講師の方をお招きし、親子研修の機会といたしました。

 1学期の子どもたちの様子から見えてきた課題や悩みに着目し、家庭で過ごす時間が増える夏休みを前に、親子で一緒に考えるきっかけとなればと思い企画いたしました。いかがでしたでしょうか。

 1・2年生では、ICT支援員の方を講師に、メディアとの付き合い方について学びました。低学年にもわかりやすく、動画を視聴をしながら、メディアの時間やルールについて考えました。




 3年生でも、メディア相談員の方を講師に、メディアとの付き合い方を学びました。正しい使い方をすれば大変便利ですが、使い方を間違えば大きな問題につながることを具体的な資料をもとに教えていただきました。



 4年生では、人権擁護委員の方を講師に、人権について学びました。日常生活でありそうな友達とのトラブル場面の動画を視聴し、よりよい友達との関わり方について考えました。



 5・6年生では、スクールカウンセラーの方を講師に、思春期における友達や自分との付き合い方について学びました。対人トラブルの予防について、脳の発達と関わらせながら教えていただきました。



 学年懇談会では、親子研修の内容をもとに小グループで意見交換をしたり、1学期の様子や2学期以降の予定などについて情報共有をしたりしました。







 「専門的な方からのお話を親子で聞いたことで、これまでを振り返るきっかけとなった」「親子でルール等の見直しをしていきたい」「実例を知り、親も考え方を変えるべきと感じた」など、大変前向きなご感想をお寄せいただきました。
 一方で、「子どもたちの普段の様子も参観したかった」という貴重なご意見も頂戴しております。皆様からいただいたお声をしっかりと受け止め、今後の参観日がより充実したものとなるよう検討してまいります。

2026年7月16日木曜日

3・4年着衣泳と委員会発表

  3・4年生で着衣泳を行いました。何も使わずに背浮きに挑戦しましたが、水を吸った服が重くて思うようにいきません。


 ペットボトルを使って再挑戦。体の力を抜くことができれば、上手に浮くことができます。







 川や海などでおぼれている人を見つけた時の救助方法についても学びました。助けようとして慌てて水に入るのは非常に危険です。おぼれている人がパニック状態になっていると、救助しようとした人まで巻き込まれ、二次被害につながる恐れがあります。万が一のときは、まず近くにいる大人を呼ぶこと、そして、ペットボトルや浮き輪を結び付けたロープなどを投げて救助します。今回は二人の先生による実演を見学しました。




 松川タイムでは、委員会発表がありました。あおぞら事務局と5つの委員会の委員長が1学期の活動の振り返りを発表しました。














 担当の先生と発表についての振り返りを行いました。4月に活動目標を発表したときと比べると、落ち着いて堂々と発表することができたことに大変満足そうでした。

 学校生活をよりよいものにするために、各委員会で様々な活動を行いました。1学期の振り返りを活かし、2学期はさらに主体的な活動の幅が広がっていくことを期待しています。