2026年6月26日金曜日

創立34周年記念式

  本日、創立34周年記念式を行いました。本来の創立記念日は6月28日ですが、日曜日のため、本日の開催となりました。式典には、父母と教師の会会長様にもご臨席を賜りました。







 父母と教師の会会長様が、ご祝辞の中で、先輩方からのバトンを受け継ぎ、失敗を恐れず様々なことに挑戦し、仲間を思いやれる優しい人になって、より良い学校を築いていってほしいと話されました。


 
 児童を代表して、6年の児童会長が、みんな仲良く上学年が下学年の面倒をよくみるところ、元気なあいさつができるところを続けていきたいと話しました。

 以下、校長式辞の内容をお伝えします。 

 さとう宗幸さんは、どんな思いをこめて校歌を創ったのでしょう?
 6年生の中にも疑問に思った人がいて、国語の学習として先生を通して聞いたところ、さとう宗幸さんからお返事がきました。
 学校の目標もちゃんと考えて校歌に入れてくださっています。
  ステキな校歌ができたことをお家の方や地域の方にもお伝えするために、お客様がたくさんいらっしゃる卒業式の日に合わせて、校歌披露式を行ったそうです。


 NCVがその時の様子を紹介した動画が残っていました。
 
 これまで、区切りのよい年には盛大にお祝いをしてきました。次は令和14年の40歳の誕生日のとき。松川小学校はどんな学校になっているでしょう?
4月からの3か月でいろいろな力がつきました。これからもっと増やしていってほしいです。
 たくさんの人たちの思いがつまった歴史を引き継いできました。これからは、みなさんが新しい歴史を創り、また引き継いでいくのです。校歌に込められた思いを大切にして、いつまでもみんなが大好きな松川小学校であるために、ひとりひとりが今よりステキな自分へ向かってチャレンジしていきましょう。
 お祝いの紅白大福をお配りしました。今日は、ご家庭でもぜひ学校の誕生日をお祝いしていただけるとうれしいです。

2026年6月25日木曜日

集中して学んでいます!

  6月25日(木)、6年生では算数の学習をしていました。整数と分数と小数、またかけ算とわり算が混ざった計算問題です。全体でこれまで学習した内容との違い、解決の見通しを確認したらグループで相談しながら取り組みます。その後、ホワイトボードをはさんで大きく2つに分かれ、グループの発表を聞きながらそれぞれの解き方の共通点や相違点をまとめていきます。これを子どもたちで進め、教員は本当に困ったときのサポートをしていました。自分たちで主体的に学ぶ力のある6年生です。









 3年生では、総合的な学習の時間で、グループごとに地域のことについて調べ学習をしていました。これまでの学習の進捗状況と今日調べることを確認した後、タブレットを使い、どんな言葉で検索すると自分たちが知りたいことがわかるのか、グループで相談しながら進めていました。







 1年生では、タブレットを使ってあさがおの観察記録をまとめた後に、デジタルドリルでひらがなの書き方の練習をしていました。形が整っていなかったりはらっていなかったりすると丸がもらえず、きちんと書けば大きな花丸がもらえます。1年生では、紙とえんぴつを使って書くことを基本としながらも、タブレットも併用し、あの手この手でひらがなの読み書きの習得に力を入れています。




2026年6月24日水曜日

6年租税教室

  6月24日(水)、6年生で米沢法人会より講師の先生をお呼びして租税教室が行われました。動画を見たり、クイズに答えたりしながら、税金の種類や社会における役割、その重要性について学びました。

 まずはじめに、税金の種類について考えました。子どもたちがすでに知っているものもたくさんありましたが、税金は全部で50種類もあることがわかりました。



 税金はどんなところに使われているのか、もし税金がなかったらどんな世の中になるのか、動画を見て学びました。税金がなかったら、病気になったときや学校で勉強をするときにも高額のお金が必要になること、災害で橋などが壊れてもすぐに直せないことがわかりました。



 日常生活の中で税金が使われている具体的場面について、クイズ形式で考えました。学校、病院、消防車、工場などのカードを、どんな場面で何のために税金が使われているかを考え分類しました。スーパーやコンビニなど税金が使われていないもののカードも含まれているので、友達と相談しながら分類しました。








 自分だったらどんなところに税金を使いたいか、グループで考えました。「学校のプールを温水プールにしたい」「エアコン、エレベーターなど学校の環境を快適にしたい」「大きな公園や遊び場を作りたい」「事件や事故にあった人のために使いたい」様々なことを考え、積極的に発表しました。











 最後に、1億円のレプリカを見せていただきました。本物と同じ大きさ、重さで作られているそうです。代わる代わる持ってみて10㎏の重さを感じていました。この学習を通して、お金そのものの重みだけでなく、本当の意味でのお金の重みを感じた6年生でした。