2026年10月23日金曜日

6年生修学旅行1日目

  10月21日(水)、6年生の修学旅行1日目の様子をお伝えします。

【修学旅行の目標】 みんなで笑って修学旅行を終えられるようにしよう
  〇仲間を大切にし、協力して行動しよう。→協動
  〇楽しむときと学ぶときで切り替えてルールを守ろう→時守

 最初の見学地は、震災遺構「仙台市立荒浜小学校」です。まず、地元町内会が建立した観音像に手を合わせました。観音像の高さは9メートルあり、荒浜地区を襲った津波とほぼ同じ高さなのだそうです。慰霊碑には、犠牲になられた192名のお名前が刻まれていました。震災で犠牲になった方々を追悼し荒浜を忘れないとの思いが込められた地域モニュメント「荒浜記憶の鐘」を鳴らし、皆様のご冥福をお祈りしました。



 荒浜小学校では、壁に残る津波の浸水跡をはじめ、到達時刻の15時55分で針が止まった体育館の時計、震災前の街並みを再現した模型、避難時の生活用品や記録映像などを通して、自然の恐ろしさを肌で感じることができました。






 次の見学地は、「仙台うみの杜水族館」です。グループごとに見学しながら、昼食をとったり、お土産を買ったりしました。2日目のことも考え、お小遣いの残金を計算しながら、昼食のメニューや家族へのお土産を選びました。













 1日目最後の見学地は「仙台市科学館」です。大きなしゃぼん玉の中に入ったり、震度3~震度5強のゆれの違いを体験したり、体の大きさが変化して見える部屋に入ったり、身近な科学の不思議を体験しました。


















 宿泊先は、「ホテル松島大観荘」です。夕食には、子どもたちが好きそうなハンバーグ、クリームコロッケ、茶わん蒸しなどが並びました。デザートもついていて、みんな大興奮でした。


















 入浴を終え、就寝までの時間は部屋で自由に過ごしました。








 21時30分、消灯。1日目、無事に終了しました。