2026年9月4日金曜日

2年図工、4年体育の学習の様子

  2年生は、図工の学習でダンボールを使った造形遊びをしていました。友達と仲良く協力すること、ダンボールカッターの安全な扱い方などの約束を確認してから、活動に入りました。最初はダンボールの中に入ったり、かぶったりしていましたが、徐々にダンボールカッターで扉や窓を開けたり、ガムテープでダンボールをつなげたりして活動が広がっていきました。


















 活動の後の話し合いで、ダンボールのほかに新聞紙なども使って、1年生と一緒に遊べる「ひみつのワンダーランド」をつくることになりました。2年教室の隣の教室が、これからどんなステキな場所に変わるのか、とても楽しみです。


 4年生は、体育でリレーの学習をしていました。他のチームと競争するのではなく、チームで協力してチームの記録更新を目指す、名付けて「リスペクトリレー」です。チームごとにバトンパスの練習をした後に、1チームずつ走りタイムをとりました。















 競争ではないので、記録更新という同じ目標に向かう仲間として、他のチームが走っているときにも、「速い!」「がんばって」「いいよ!」などの応援の声があがっていました。

 記録を更新すると自分のことのように喜び、拍手が起こりました。今日は、5チームすべてが記録更新となりました。お互いに高め合う姿に、大きな成長を感じました。この姿が、さらに様々な場面に広がっていくことを期待しています。



2026年9月2日水曜日

6年家庭科・避難訓練・2年話し合い活動

  9月1日、2日の様子をお伝えします。

 1日、6年生は、家庭科で洗濯の学習をしていました。「もみ洗い」「つまみ洗い」「おし洗い」など、汚れの場所や種類に合わせた洗い方を使い分け、手洗いで汚れが落ちる順序や仕組みを体感することがねらいです。洗っていくうちに、たらいの中の水がどんどん濁っていき、汚れが落ちていることを実感することができました。









 2日の中間休みに、子どもたちには予告なしの避難訓練を行いました。放送を聞いて、少しずつ避難場所であるグラウンドに集まってきます。

 いつもは先生を先頭にして避難し、先生の指示で並びます。早くグラウンドに到着した子どもたちは、次にどうしたらよいか迷っていましたが、「来た人から順番に並ぼう」となり、自分たちで並び始めました。災害はいつ起こるかわかりません。自分の命を自分で守るための判断力と行動力を身に付けられるよう、学校の避難訓練の行い方も工夫していきます。







 2年生は、学級会をしていました。来週から米沢1中の生徒が職場体験に来ます。2年生にも一人入る予定なので、その中学生を歓迎し仲良くなるための方法を話し合っていました。「はなしあいのしかた」という話し合いの流れが書いてある手順書を見ながら、自分たちで話し合いを進めていました。この2年生が成長して高学年になったときが楽しみです。













 今週と来週は、司書の先生も勤務しており、「読書の秋」に向けて図書ラウンジの環境整備をしていただいています。