2026年7月6日月曜日

4年学年行事「七夕親子交流会」

 7月3日(金)、4年生の学年行事「七夕親子交流会」がありました。開催日が七夕に近いことから、七夕にちなんだ内容となったそうです。親子で楽しく制作活動をした4年生の様子をお伝えします。

 まず、万華鏡作りです。キットを使いましたが、それぞれの個性が出せるよう、折り紙やビーズなどを別にたくさん準備してくださいました。













次は、七夕の短冊作りです。好きな色の短冊を選んでお願い事を書きました。






 書いた短冊を笹に飾ります。気になるお願いごとの内容は、子どもたちは「サッカー選手になりたい」「足が速くなりますように」「テストでいい点数とれますように」などが多かったです。おうちの方は、やはり家族の健康、幸せを願うものが多かったです。
 短冊以外の飾りは、世話人の方たちがそれぞれ作ってきてくれたそうです。







 みんなで記念写真。お家の方々、お忙しい中ご参加いただきありがとうございました。世話人の皆様、企画・準備・運営ありがとうございました。親子で、日本に古くから伝わる季節の行事を楽しむことができました。
 明日7日が七夕です。夜、ぜひ親子で空を見上げてみてください。星がたくさん集まった天の川は見えるでしょうか。天気予報は「くもり」のようですが・・・

2026年7月1日水曜日

理科のつながり、3年生から4年生へ

  3年生と4年生が、それぞれ理科の学習をしていました。理科は、「前の学年での気づき」が「次の学年の学び」の大きな土台となっています。今回は、それぞれの学習風景を紹介しながら、「学びのつながり」についてお伝えします。

 まずは3年生。ゴムの力で動く車を使って実験を行っていました。ゴムを伸ばす長さを変えたりゴムを二重にしたりしながら、車の進む距離を測っていました。ここでは、「目に見えない力(風やゴム)を強くすると、物の動き(車の進み方)が変わる」という基本を、体感を通して理解します。












 続いて4年生。乾電池とモーターを使った車づくりに挑戦していました。目に見えない力が「電気」へとステップアップします。乾電池を増やしたり、向きやつなぎ方を変えたりして、「回路を工夫して、電気の力を自分でコントロールする」という、より科学的な思考へと深めていきます。











 このように、理科の学習は学年をまたいでつながっています。どちらの学年も子どもたちの目はキラキラ輝いていました。