6月4日(木)、5日(金)に5年生の自然体験学習がありました。
自分たちでたてためあては、
たくましく ~てきぱき行動する~
なかよく ~男女関係なく協力~
かしこく ~時間をよく見て~
めあて達成に向けた2日間のがんばりの様子をお伝えします。
飯豊少年自然の家に到着し、出会いの集い、記念写真撮影を終えたら、野外炊飯で昼食のカレー作りに挑戦です。
後片付けです。すすで黒くなったなべを必死にみがきました。きれいに汚れが落ちているか、自然の家の先生のチェックを受けます。
キャンプファイヤーで使うトーチ棒づくりです。布をきっちりとまき、取れないように針金で固定するのが難しく、苦戦しました。
自然の家の先生に、ベッドメーキングについて説明していただいた後に、少し早い夕食を、館内の食堂でいただきました。
やっと薄暗くなり始めた18時45分、薪に火が灯りキャンプファイヤーの始まりです。みんなでフォークダンスをしたり、怖い話を聞いたりして盛り上がりました。
館内に戻りグループごとに反省会を行い、1日目の終了です。
自然の家の所長さんに、「みんな自分がやるべきことをきちんと理解していて、協力してテキパキと行動していました。誰一人ふらふらしている人がいませんでした。ひとりひとりが進んであいさつしているところも大変立派で、他の学校の人たちもびっくりしていました。たくさんの学校の子どもたちと接してきましたが、これまでの中で一番素晴らしい子どもたちです。」とお褒めの言葉をいただきました。