2026年7月16日木曜日

3・4年着衣泳と委員会発表

  3・4年生で着衣泳を行いました。何も使わずに背浮きに挑戦しましたが、水を吸った服が重くて思うようにいきません。


 ペットボトルを使って再挑戦。体の力を抜くことができれば、上手に浮くことができます。







 川や海などでおぼれている人を見つけた時の救助方法についても学びました。助けようとして慌てて水に入るのは非常に危険です。おぼれている人がパニック状態になっていると、救助しようとした人まで巻き込まれ、二次被害につながる恐れがあります。万が一のときは、まず近くにいる大人を呼ぶこと、そして、ペットボトルや浮き輪を結び付けたロープなどを投げて救助します。今回は二人の先生による実演を見学しました。




 松川タイムでは、委員会発表がありました。あおぞら事務局と5つの委員会の委員長が1学期の活動の振り返りを発表しました。














 担当の先生と発表についての振り返りを行いました。4月に活動目標を発表したときと比べると、落ち着いて堂々と発表することができたことに大変満足そうでした。

 学校生活をよりよいものにするために、各委員会で様々な活動を行いました。1学期の振り返りを活かし、2学期はさらに主体的な活動の幅が広がっていくことを期待しています。

2026年7月15日水曜日

学校評議員会

  7月14日(火)、今年度第1回の学校評議員会を行いました。4名の委員の方にご来校いただき、子どもたちの学習の様子を参観していただきました。その後、学校運営についてのご意見をいただきました。

1年生、1組2組合同で音楽の学習




 2年生、水泳。時間の都合上、図書ラウンジからの参観。遠くからでも楽しそうな様子が伝わってきました。


 3年生、算数の学習。学年オープンに自分が学びたいコースを選んで学習。





 4年生、書写の学習。題材は「左右」。はらいが難しいです。





 5年生、外国語の学習。


 6年生、1組が理科、2組が社会の学習。





 わかば学級、外国語の学習。

 参観後の話し合いでは、次のような感想やご意見をいただきました。
・様々な教科の学習の様子を見せてもらった。みんな集中していた。自分たちが子どもの頃とは学習内容がずいぶん変わったように思う。
・学生ボランティアが子どもたちの学びを支えているところがいい。
・先生たちと保護者が情報交換しながら連携することで、いじめなどの問題に対応できるのではないか。
・中学校に進学し、違う小学校の人たちと一緒になり人数が多くなっても戸惑うことなく、力を発揮してほしい。
・熊や猿の出没、熱中症など登下校が心配である。行政との連携が必要だが、子ども自身が自分で判断して危険を回避できるような指導をしてほしい。

 最後に、「地域の力を借りたいときには相談してほしい。いつでも駆けつけます。」というありがたいお言葉をいただきました。この言葉を支えにして、松川小学校は地域の学校としてチャレンジを続けます!