10月22日(木)、修学旅行2日目の様子をお伝えします。
部屋から、とてもきれいな朝日を見ることができました。素晴らしい景色を眺めながら迎える朝は、特別な思い出になりそうです。
おいしい朝食もしっかりいただいて、元気に2日目の活動スタートです。
出発前に部屋の点検をしていたところ、ある部屋のテーブルの上に、ホテルの方へのお礼の手紙が置かれていました。子どもたちのやさしい心遣いに、胸が温かくなりました。ホテルの方々にもきっとその感謝の気持ちが届いていることと思います。
【お礼の手紙 一部抜粋】
今回の宿泊は、とても楽しむことができました。夜の夜空や朝の日の出の光景は、とてもきれいで、松島のよさをさらに知ることができました。部屋もとても快適に過ごすことができました。大観荘にまたいつか来たいです。
今回は、ごはんなどを準備していただきありがとうございました。いろいろな種類の食べ物があり、とてもおいしかったです。おふろなども気持ちよかったです。朝起きた時の朝日がとてもきれいでした。修学旅行の泊まる場所がここでよかったです。
その後は遊覧船に乗り、塩釜に向かって出発しました。よいお天気でしたが、少し風が強くしぶきがあがるため、途中からは船内からの見学となりました。
最後の見学地は、「青葉城」です。伊達政宗公の銅像前で記念写真を撮影した後は、最後の買い物タイムとなりました。家族へのお菓子や記念の木刀などを買い、お小遣いを上手に使い切っていました。
2日間の修学旅行を無事に終えることが出来ました。子どもたちには、修学旅行で身につけた「協動」や「時守」をこれからの学校生活に活かし、残りの小学校生活をより有意義なものにしてほしいと思います。
保護者の皆様には、事前の準備や体調管理、送迎などでご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。
