今日は、置賜教育事務所の先生が、本校の2人の若い先生の授業を見にいらっしゃいました。
1年生は、算数の「ながさくらべ」の学習です。曲がるストローとくるくるしている紙テープの長さを比べるにはどうしたらいいでしょう?ペアやトリオで考えました。
仲良く協力して長さを比べることができました。2つのものの長さを比べるときには、「まっすぐにすること」「はしをそろえること」が大切であることがわかりました。
この2つの大切なことに気をつけて、紙テープ、ひも、モールの3つの長さ比べも上手にできました。
今日は直接比較について学習しました。この後、直接比べられない場合の長さ比べについて学習を進めていきます。
5年生は、算数の「図形の角」の学習です。三角形の内角の和が180度であることを使って四角形の内角の和について考えました。学習の流れがわかっているので、すぐにグループごとに問題に取り組んでいました。
それぞれのグループの解き方を説明し合いました。四角形の内角の和は、対角線で2つの三角形に分け、180×2で求められ、360度になることがわかりました。
この後は、三角形と四角形の内角の和を使って、五角形や六角形などの多角形の内角の和について学習を進めていきます。
2人の先生は、授業の後に、置賜教育事務所の先生に授業でよかったところや、改善するとよいことなどについて指導していただきました。 また、他の先生方も交代しながら授業を参観しました。こうしてお互いの授業を参観し合い、自らの授業改善に向けて、先生達も学び続けています!