2026年9月7日月曜日

中学生が職場体験に来ています

  今日から4日間、米沢1中の4名が職場体験をします。2年から5年に一人ずつ入ります。「生徒」から「先生」へ視点を変え、職業としての「先生」を体験し、働くことの意義などについて考えてほしいと思っています。

 大喜びの2年生。学級会でも仲良くする方法を話し合いましたが、積極的に話しかけています。




 3年生では、中学生が考えた算数の問題にチャレンジしました。



 4年生では、困ったときにすぐにきくことができ、学習がはかどりました。



 5年生は、年齢が近いからか、話しかけたいけど少し恥ずかしいと感じている子もいたようです。


 職場体験1日目を終えた中学生は、
「いろんな子がいることがわかった」
「話しかけてきてくれてうれしい。自分からも積極的に話しかけたい」
「何をしたらよいのかわからないときがあったので、自分から先生にききたい」
「授業中に騒がしくなったときには、きちんと注意できるようになりたい」
などと感じたそうです。

2026年9月4日金曜日

2年図工、4年体育の学習の様子

  2年生は、図工の学習でダンボールを使った造形遊びをしていました。友達と仲良く協力すること、ダンボールカッターの安全な扱い方などの約束を確認してから、活動に入りました。最初はダンボールの中に入ったり、かぶったりしていましたが、徐々にダンボールカッターで扉や窓を開けたり、ガムテープでダンボールをつなげたりして活動が広がっていきました。


















 活動の後の話し合いで、ダンボールのほかに新聞紙なども使って、1年生と一緒に遊べる「ひみつのワンダーランド」をつくることになりました。2年教室の隣の教室が、これからどんなステキな場所に変わるのか、とても楽しみです。


 4年生は、体育でリレーの学習をしていました。他のチームと競争するのではなく、チームで協力してチームの記録更新を目指す、名付けて「リスペクトリレー」です。チームごとにバトンパスの練習をした後に、1チームずつ走りタイムをとりました。















 競争ではないので、記録更新という同じ目標に向かう仲間として、他のチームが走っているときにも、「速い!」「がんばって」「いいよ!」などの応援の声があがっていました。

 記録を更新すると自分のことのように喜び、拍手が起こりました。今日は、5チームすべてが記録更新となりました。お互いに高め合う姿に、大きな成長を感じました。この姿が、さらに様々な場面に広がっていくことを期待しています。